社長挨拶


東亜グラウト工業株式会社は1958年(昭和33年)に設立されました。
創立当初は、独自のグラウト工法で「地盤改良分野」を中心に国土建設の一翼を担いました。
その後、社会資本整備の変遷に呼応する形で、時代のニーズに適応する技術を磨き上げ、
また時には獲得することで、業容拡大を図り、現在では「地盤改良」「斜面防災」「管路メンテナンス」の
3つの柱を築くに至っています。

「安心・安全な国民生活の実現」に向け、これから我々が直面する課題は大きく二つあると考えます。
一つは平成25年に施行された国土強靭化基本法に示される防災・減災の街づくり、
一つは高度経済成長期に集中整備されたインフラの老朽化対策です。
特にインフラメンテナンスは限られた予算の中で、どう効率的かつ効果的に行っていくかが重要です。

当社はこれらの課題に対し、新技術、新工法での貢献を目指すとともに、
官民連携の新しいビジネス創出にもチャレンジしていきたいと思います。
当社の今後にどうぞご期待ください。  

代表取締役社長 山口 乃理夫

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